下見会&お食事会レポート
世界中の食材を扱い、「医食同源」が根本にある広東料理。銀座の交詢ビルにある「赤坂璃宮 銀座店」は、本格的な広東料理を味わえる名店です。腕を奮うのは、数々のTV出演や著書で知られ、「ぐるなびレシピ」でもお馴染みの譚彦彬シェフ。広東料理の伝統にのっとりつつも、日本の食材を使い、さりげなく優しい味わいにアレンジしています。中国の伝統的な「四合院様式」を取り入れた店内は、落ち着きと高級感を醸し出します。
東京メトロ銀座駅から徒歩3分の好立地。
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
秘書会員の皆様
参加された秘書会員の皆様
今回参加されたのは、省庁、外資系人材派遣会社、飲料メーカー、医大病院、テレビ局、人材派遣会社、通信会社にお勤めの秘書会員の方々。業種は違うものの、それぞれの勤め先の意外なつながりや取り引きなども話題に上り、皆さんの情報収集力や社交性の高さが感じられました。激務の合間のプライベートに何かに打ち込んでいる方も多く、仕事の悩みから趣味の話まで話題は尽きませんでした。
一週間の始まりに、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯!
週の頭の開催となった、今回の下見会。まずは忙しかった1日へのねぎらいも込めて、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯! たちまち、「美味しい!」「なんてクリーミーな泡!」、「華やかなお味ですね」と声が上がります。「赤坂璃宮 銀座店」では、スタッフ全員がアサヒビールで生ビールの注ぎ方などの講習を受け、泡作りにも細心の注意を払っています。さらに、グラスも専用の洗浄機で洗うなど、極上のプレミアムビールを最大限に美味しく飲める工夫を凝らしています。最初の1杯から伝わるもてなしの心に、秘書会員の皆さんの激務の疲れも吹き飛んだようでした。
新鮮な魚介類を使ったお料理に和の贅を感じて

今回ご用意いただいたのは、コース「桂花」(10,500円)。素材は料理ごとに最良の産地のものを選び、ひとつひとつを譚彦彬シェフが吟味しています。「手長海老のスパイス揚げ」などのダイナミックな料理は、いったん大皿での盛り付けを見せてから、1人分に取り分けたものが運ばれてくるという、うれしいサービスも。秘書会員の皆さんは、「メリハリの効いたお料理の味わいに、このビールはぴったり」と、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」とのコンビネーションを楽しまれてました。さらに、コースの最後に柔らかい「ゴマ団子」と、季節を感じる「桜風味のタピオカ」がサービスされると、歓声が上がっていました。

「焼き物前菜盛り合わせ」(合鴨の釜焼き、伊達鶏の醤油煮、チャーシュー、牛スネ肉の冷菜、杏子酒漬けトマト、金時人参と大根の甘酢漬け) 「キノコ入りフカヒレスープ」 「手長海老のスパイス揚げ」 「ホッキ貝と旬野菜の炒め」 「牛肉の四川風辛味炒め」 「イカと茄子の田舎風蒸し物」 「豚肉と黄ニラ入り伊府麺」 「本日のデザート」(杏仁豆腐、お汁粉、マンゴープリン、フルーツ入りカスタードミルク、タピオカココナッツミルクより1品)

 




おいしい食事とビールに、宴が盛り上がります

個室「白蘭」に秘書会員の皆さんが集まったところで、譚彦彬シェフが挨拶にいらっしゃいました。挨拶の後、今宵の記念に、譚シェフとともに写真を撮ることに。何気なく並んだにも関わらず、譚シェフを囲んでの会員の皆さんの並び方は、バランスも抜群です。普段からの気配り、目配りが感じられた出来事でした。記念撮影を機に、皆さんの間に一体感が生まれ、円卓席の話しやすさも手伝って場はいっそう和やかになりました。

会食中は、「女性のボスへの記念日のプレゼントは、何がよいでしょう?」「今日はどうやってお仕事を切り上げられました?」など、たくさんの業務上の悩みが飛び出しました。多くの方が口にされたのが、昨今の経費支出の厳しさです。「文具ひとつにも申請書が必要で」「タクシー代がとにかく厳しいです!」という声が聞かれ、限られた予算と時間内で、ボスや部署のために各種手配や接待場所選びに骨身を砕いていらっしゃる様子が垣間見られました。

接待場所の下見のためにランチを利用するなど、日々情報収集している皆さん。そんな秘書会員の方々がとくに苦心されていたのが、会議弁当の手配。「お料理がよくても、パッケージが安っぽいこともあって」「その逆もありますし」と、ネットやパンフレットなどから注文するデリバリーならではの悩みも。「『ぐるなびデリバリー』がとても便利で、よく使っています。欲を言えば、今回の下見会のように実際に目で見られる機会があるとうれしいのですが…」とおっしゃる方もいて、改めて自分の目で見る、試すことの重要さが伺えました。

舌が肥えた秘書会員の方々も、厳選された素材を使ったお料理の数々を、「お肉が柔らかい!」「ホッキ貝がプリプリして、新鮮ですね」と絶賛されていました。お料理とともに話題にのぼったのは、「アサヒプレミアムビール 熟撰」です。「見た目も美しいですよね」とおっしゃる方も多く、専用グラスに注がれた、きめの細かい泡で繊細なビールをじっくりとご覧になっていました。「ビールは最初の1杯だけと思っていたのですが、このビールは味わいが続きますね」「会食に夢中になって時間が経ってしまいましたが、それでも美味しさが変わりません」などの声が聞かれ、全員が最後までプレミアムビールで通されました。

 
京都らしい気配りを感じる質問タイム
Q.秘書会員の皆さん
個室は何室ありますか? また、利用料金はかかりますか?

A.店長
個室は全7室あります。利用料金は、1室当たり5,000円です。部屋の壁を取り外すことで、大人数に対応することも可能です。その場合、例えば2室をつなげた場合、室料は10,000円頂戴することになります。

Q.秘書会員の皆さん
お酒はどのようなものがありますか? また、紹興酒は何種類用意されていますか?

A. 店長
当店では「アサヒプレミアムビール 熟撰」や紹興酒に加え、ワイン、カクテルなど、多数のアルコール類を用意しております。なかでも、ワインはソムリエが厳選した200種類ほどを、手ごろな価格でご用意しております。ソムリエがおりますのでご相談にも応じられますし、ワイン通のお客様に喜んでいただくことが多いんですよ。紹興酒は、5年、10年、18年、27年ものをご用意しております。

Q.秘書会員の皆さん
コースはいくらからありますか? また、予算に合わせてコースを組んでいただくことはできますか?

A. 店長
ランチコースはは2,730円〜ですが、平日はお1人様5,250円でお料理、お飲み物、個室料金、全て込みのコースを用意しております。夜のコースは8,400円〜52,500円です。人数が多く、飲み物など含めてご予算が決まっている場合は、お1人様10,500円、12,600円くらいからご相談ください。銀座という場所柄、2軒目以降をお考えのお客様も多いので、お料理はすべて1時間半〜2時間で出るように組まれております。

Q.秘書会員の皆さん
アラカルトも対応していただけますか?

A. 店長
対応はできるのですが、当店は食材を一番よい状態でお出しするために、注文が入ってからカットしています。そのため、アラカルトの場合、大変に時間がかかってしまうことが予想されます。アラカルトをご希望の場合は、前もって好きなものをおっしゃっていただき、ご相談の上でメニューを組まれることをおすすめします。

Q.秘書会員の皆さん
ベジタリアンにも対応していただけますか? また、例えば10人のなかで1人だけ魚介類が苦手と言った場合も対応していただけるのでしょうか?

A. 店長
ベジタリアンの方には、スープから動物性のものを一切使わないメニューをご用意できます。また、お客様のなかで1人だけ苦手なものがある、アレルギーの方がいらっしゃるなどの場合も対応できます。どちらも事前におっしゃっていただければ幸いです。

Q.秘書会員の皆さん
請求書払いはご対応いただけますか?

A. 店長
もちろん、対応させていただきます。その際、お名刺とサインを頂戴しております。

Q.秘書会員の皆さん
お土産は何をご用意されていますか? 先ほどいただいたゴマ団子やマンゴープリンがとても美味しかったのですが、お土産にすることも可能なのでしょうか?

A. 店長
月餅やお茶などをご用意しております。月餅は、1か月ほど日持ちします。申し訳ございませんが、ゴマ団子やマンゴープリンは、作りたてが一番美味しいものですので、持ち帰りは承っておりません。

 
下見会終了後

ボスや得意先のさまざまな要望に応えている、秘書会員の皆さん。「集まる年齢層が幅広い場合は、中華料理を選びます」「さまざまな食材を使うので、苦手なものがある方にも対応しやすいですね」と、中華料理は、接待場所の有力候補のよう。それだけに、「赤坂璃宮」の美味ともてなしを実際に確認できたことを、皆さんにはことのほか喜んでいただけたようです。和気藹々とした雰囲気の中でも、料理の撮影を欠かさず、質問タイムではメモを走らせ、帰り際も空いている個室を見ながら質問をするなど、鋭い秘書の目を忘れない皆さん。「今日は悩みを共有できてうれしかったです」「必ず連絡しますね!」と、有意義な時間を胸に、多忙な日々へと戻って行かれました。

 
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
 
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第十九回「下見会&お食事会」
   
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