下見会&お食事会レポート
お茶屋さんの並ぶ新橋通りと、季節ごとの風景が美しい白川南通の交わるあたりに位置する、「鮨割烹 京都 祗園 間」。華やかな雰囲気の中にも伝統の香りを感じさせる佇まいです。離れの座敷の真ん中には六〜八人が座れる掘り炬燵が。お庭に面する壁の約半分がガラス張りなので、親密さの中にもゆったりした空間を楽しめます。鈍い銀色に光る壁が上品な明るさを演出し、お料理への期待も最高潮に。
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
京阪本線祇園四条駅 徒歩3分 阪急京都本線河原町駅 徒歩5分
秘書会員の皆様
参加された秘書会員の皆様
参加された秘書会員の皆様 今回の下見会には、家電メーカー、通信販売会社、人材派遣会社、医科大学、ドリンクメーカーと、多彩なステージで日々活躍されている秘書会員の皆さんがお集まりくださいました。活発な情報交換が行われたほか、ボスから「しっかり下見してきてくれよ」と応援されたという参加者もおられるなど、お店・お料理・飲み物に対する、皆さんの関心の高さが伺える催しとなりました。
一週間の始まりに、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯!
休日明けのフレッシュな夜、日々激務をこなす皆さんが、これから始まる忙しい一週間を意欲的に乗り切るべく、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯!! クリーミーな泡が溢れそうな陶器製のビアマグが運ばれてきた途端「おいしそう!」と、早くも期待が高まります。古代エジプトが発祥のビールですが、日本古来の陶器と出会ってなんとも言えない高級感を醸し出すのは、京都という古都の雰囲気のおかげのみならず、「アサヒプレミアム生ビール熟撰」ならではの、味わい深さがあってのことでしょう。乾杯後には、「びっくりするぐらい滑らかで柔らかいのに、とてもすっきりしていますね」「苦みが優しくて端正ですね」と驚きの声が次々とあがっていました。飲み物によって食事の味も変わるもの。「ビールばかり何杯も追加したくなりますね」とおっしゃる方もおられました。
新鮮な魚介類を使ったお料理に和の贅を感じて

この日ご提供いただいたコースは、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」にもぴったりの、名物・焼胡麻豆腐、アンコウの肝や竹の子の木の芽和えなどの季節の三品が美しく並べられた前菜、その日仕入れられたばかりのイキのよいお刺身など、合計九品を楽しめる、8400円の「祇園」です。お寿司屋さんということで、食事後の御飯は握り寿司。新鮮で味わい深い魚介類に、皆さんも大満足といったご様子でした。どのお料理も、とてもシンプルだけれども、飾り付けや味付けにひと味工夫があって、「京都らしい風情がありますね」「鰆の西京焼きは柔らかな甘さがあるので、味わい深いアサヒプレミアム生ビール 熟撰と一緒にいただくとさらに味わいが増しますね」などと大好評。皆さん、春らしい古都の味を満喫できたようです。

【先付け】焼胡麻豆腐 【前菜】アン肝・鴨ロース・竹の子木の芽和え 【御椀】桜蒸し 【向付】カンパチ・マグロ・カツオ 【焼物】鰆の西京焼き 【お凌ぎ】汲みあげ湯葉 【握り】本日の仕入れより 平目昆布〆・本鮪の赤身・たいらぎ貝・雲丹・鰻の白焼き・イクラ 【止椀】アサリの赤出汁 【甘味】甘王のアイス

 




おいしい食事とビールに、宴が盛り上がります

次々と出される新しい情報に、熱心にメモをとる方もおられるなど、皆さんの勉強熱心さを垣間見ることとなった今回の下見会は、開会してすぐ活発な情報交換が始まりました。今回は、会場が祇園であり、参加者も京都の方が多かったために、お奨めの観光スポットや、美しい京都の四季を楽しむための一工夫などの情報もさかんにやりとりされていました。京都の名所案内は海外からのお客様にはもちろんのこと、誰からも喜ばれるようです。スポットごとのお食事処情報には、「予算は?」「禁煙ですか?」などと、秘書らしい細かい心配りが感じられる質問が飛んでいました。

お忙しい皆さんですが、いつもしっかりと、さまざまな工夫をされているようで、時間やお金を無駄にしないお店の選びかたについて、さまざまな意見が出ました。中でも興味深かったのは、「最近ではお料理の種類よりも、お店の雰囲気や、どんなアルコールを置いているかを重視することが多くなった」という言葉でした。接待においては、店の雰囲気のみならず飲み物のおいしさがどれほど重要かわかります。そして、ぐるなび内で「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」を置いてあるお店が検索できるとわかると、「絶対利用します!」と喜んでおられました。

手土産についても、苦労をされているようです。お客様がお土産を家へ持って帰られるのか、それとも会社で分けてしまわれるのかによっても選択が変わってしまうし、最近は多くのお店が全国展開しているため、京都だけでしか購入できない珍しい品物を探すのが大変なのだとか。この日のお料理に出された「焼胡麻豆腐」は全員がとても気に入られたようで、持ち帰りができるとわかると、さっそく値段や賞味期限など、詳細にわたってチェックしておられました。「秘書は0点満点。気配りができて当然」とおっしゃる皆さんだからこその場面でしょう。

オフのことも話題になりました。女性が集まるときには、飲み物の選択がとても重要だというのが皆さんのご主張。「ビールは男性の飲み物というイメージもあったのですが、アサヒプレミアム生ビール 熟撰なら繊細で、女性にもぴったりですね」「まったりとしていると同時にさっぱりしているのでどんな料理も引き立ててくれそうです」と、オフシーンでも「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」が活躍しそうです。

 
京都らしい気配りを感じる質問タイム
Q.秘書会員の皆さん
この離れのお座敷は雰囲気もよく、接待には最適だと感じました。機会があればぜひ利用してみたいのですが、何名から利用できますか?また室料はいくらでしょうか?そして何日前までに予約をすればよいでしょうか?

A.店長
このお座敷は二名からご利用になれ、室料は何名様でも一室2000円です。貸し切りのお部屋は一室しかありませんので、何日前までに予約すれば必ず空いているということは申し上げられませんが、そんなに早くから予約を入れる方もあまりおられませんので、大体3日前までにご連絡いただければ大丈夫かと思います。 また、桜のシーズンには、二階の座敷もオープンしますので、是非ご利用いただければと思います。

Q.秘書会員の皆さん
コースは6000円台から10000円台までご用意されていますが、それぞれどういった内容でしょうか?

A. 店長
今回は8400円の祇園コースですが、これより高いコースには、天ぷらや和牛ステーキなどが入ります。また内容については、ご相談いただければ変更が可能です。お好みに合わせて食材を変更することもできます。過去には、品数は同じで食材だけを変えてお値段をリーズナブルにしてほしいというようなご要望もございました。

Q.秘書会員の皆さん
接待の際、魚介類が食べられないお客様がときどきいらっしゃるのですが、そういった場合にも対応していただけますか?

A. 店長
率直に申しますと、魚介類が食べられないお客様は、寿司店以外を選ばれるほうがよいのではないかと思っています。もちろん、お豆腐や湯葉などでコースを組むことはできますが、せっかくお食事を楽しまれるのに、ほかの皆さんが魚介類のお寿司を食べている中で、一人だけお漬け物のお寿司を食べるという状況では、満足していただけるかどうか心配になるからです。でも、それでもいいのだとおっしゃる場合はご相談ください。前もって打ち合わせすれば満足度の高いお料理をご提供できると思います。

Q.秘書会員の皆さん
ランチ営業はされていますか?

A. 店長
はい、しております。ただ、場所柄お値段を低く設定することが難しいという悩みがあります。その点、接待のご利用ならばご満足いただけると思います。

 
下見会終了後

職務についてのほか京都のさまざまな名所など、有意義な情報交換ができた今回の下見会。「離れの座敷」という別空間は、日々の疲れをリフレッシュするのに一役買ったようです。 ボスに尽くすことを生き甲斐と感じていることや、少しでもたくさんのことを学ぼうとする熱意に、お互い共感を覚えたのでしょう。「今度またこのメンバーで集まりませんか?」という発案には、皆さん大変乗り気のようでした。 伝統を守りつつも、絶え間なく変化を続ける京都の街と同じように、秘書として大切な心配りや思いやりは保ちつつも、新しいことをどんどん取り入れようとされている会員の皆さん。さまざまな情報を手に入れることができ、満足げな表情でお店を後にされました。

 
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
 
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第十八回「下見会&お食事会」
 
   
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鮨割烹 京都 祗園 間 aida