下見会&お食事会レポート
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
開催場所 京都左近太郎 銀座店
秘書会員の皆様
参加された秘書会員の皆様
今回お集まりいただいた秘書会員の方々は、ナショナルブランド企業、外資系IT企業、レコード会社、外資系補聴器メーカーなど、各業界で秘書として活躍される7人。業務の基本から、ボスの個性、海外出張のお話、お店情報や手土産情報など。異業種ながら同じ秘書同士、こだわりの料理とビールを囲んで、さまざまな話に花が咲きました。
今宵の出会いのご縁を祝って、「アサヒプレミアム生ビール熟撰」で乾杯
まずは、挨拶代わりに「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯! 秘書同士ということもあって、最初から和やかな会話がスタートしました。さすがに、社交的で、話題も豊富な皆さんだけあって、初対面とは思えないほどの明るく楽しい雰囲気がその場を包みました。「このビール、美味しいですね!」とグラスに書かれている文字をあらためて確認されたり、「じっくりお味を確かめながら飲みたい、そんなビールですね」という声も聞かれました。一品目、二品目と料理が進むとともにビールも進み、「この美味しいビールをもう一杯いただきたいですね」とやさしい笑顔。極上のビールがあれば、会話ももっと弾みます。
ご主人渾身の日本料理に一品ずつ感動の声

本日ご用意いただいたコースの献立は下の10品種です。
ご主人渾身の日本料理に一品ずつ感動の声

【食前酒】日本酒 【先附け】海松貝、芽芋、浜豆腐、生姜酢をかけた桜膾 【煮物椀】白魚、蕗、卵豆腐 【造り】初鰹、平目 【焼物】木の芽の田楽とふきのとう味噌の田楽 【八寸】小柱と鯛白子の腐乳和え、小鯛の小袖寿司、海老のふくませ、菜種のからし胡麻和え、鱒の南部焼き、大徳寺納豆と野蒜の松葉刺し、はじかみ 【焚き合わせ】筍の鍬焼き、生若布、蕗 【ご飯】豆ご飯、香の物、三州仕立ての味噌汁 【デザート】桜のアイスクリーム 【手作りの菓子と抹茶】蕨餅、抹茶

鰹節はピンク色に削れる枕崎の本枯節を朝夕削り、昆布は利尻の天然物、水は湧き水を使った最高峰の「だし」はご主人が一番にこだわっている日本料理の真髄となるところ。魚・野菜の素材は全国から旬の最高級品を新鮮な状態で直送。その最高峰のだしを基本にした日本料理はその季節にしか味わえない逸品ぞろい。献立は月ごとに替わります。

 




和やかに楽しく、会話が弾みました

乾杯を終えると、それぞれ簡単な自己紹介とともにボスの紹介も。「今日は異業種の方たちとお会いできるのを楽しみにして来ました」という期待をもって、出席されたすてきな方たちばかりで、自然に話も弾みます。業務に関わる情報交換、国内や海外出張時の心得、ボスのゴルフ時の情報、手土産情報、海外からのお客様のコーディネートや会議での主要言語、海外とのメールやりとりなど、国際的な話題も交えながら、終始和やかに、秘書仲間同士、興味深い会話は尽きません。

接待でのお店選びは特に気を遣う業務のひとつ。皆さん、お店選びの必須条件は「個室があること」だそうです。ひとくちに個室といっても、いろいろなタイプのものがあり、「個室でもとなりの声が聞こえるところは避けたいですね」「壁で仕切られているのか、襖だけなのか、どのような個室か気になります」「電話でお伺いするか、実際に食事をするようにしています」と個室選びも細やかな配慮をされるようです。

もちろん個室だけではなく、料理の内容も重要です。「皆さま、舌が肥えていらっしゃる方たちばかりなので、料理は吟味します」「ヨーロッパのお客さまには日本食が今ブームになっていますので、日本料理にします」「そうそう、和食は季節感が感じられるからいいですよね」。会食は、お客様やボスの嗜好によって、料理の種類かを決定しますが、やはり和食を選ぶケースが多いとのことでした。「一回他の人が利用してよかったというところを利用しますね」「万が一があるとこわいですからね」と口コミも重要なポイントだそうです。

一品一品料理が運ばれると「いい香りがします」「旬の筍がおいしい」「貝をモチーフにした器もすてきです」「器の上に散らしてある桜の花びらもこの時期、うれしいですね」「今度は夏のメニューもいただきたいですね」「和食は味だけではなく見た目も楽しいですよね」「同じお店でも飽きることがないですね」と、五感で味わえるこだわりの日本料理に満足のご様子。料理が運ばれるごとに携帯やカメラでカシャッと取るなど、情報収集もしっかりとされていました。

 
お店に関する質問タイム
秘書会員の皆様
Q.ぜひ次回の接待の際に伺いたいのですが、予約をとるのはむずかしいのですか。

主人
A.週の前半は比較的おとりいただきやすいです。週末ですと1週間前からご予約をしていただけるとよいかと思います。2、3日前でいっぱいになるのですが、ときにキャンセルになる場合もありますので、前もってそちらさまのご予定もおありですので、お断りをしていただいてもよいというお約束でお電話を差し上げることも可能です。

秘書会員の皆様
Q.海外のお客様の場合、お料理の説明はどのようにされるのですか。

主人
A.家内がヨーロッパのほうでクラシック音楽を勉強していましたもので、電子手帳を見ながら、英語でご説明させていただいています。

秘書会員の皆様
Q.お持ち帰りのお土産があるとうれしいのですが。

主人
A.うなぎを白焼きして新の実山椒を焚いた、うなぎの山椒煮、それに海老、穴子、錦糸玉子などを盛り込んだちらしずしをそろえています。うなぎは全部国産を使っています。自分たちで作っているものを自分の子どもにも食べさせられる安心感も私どもでは配慮しています。こちらもご予約をしていただくと確実にご用意できます。

 
 
下見会を終えて…

「空いているお部屋があれば見せていただいてもいいですか」と最後に個室の見学をされた仕事熱心な秘書の皆さん。下見会では掛け軸や季節の花を愛でながら2階掘炬燵式の座敷の部屋でゆっくりとお食事を楽しまれました。2階テーブル席の部屋では「雪見障子越しに坪庭が眺められていいですね」、お顔合わせがなくて人気の1階テーブル席の部屋では「すてきなご自宅にお招きしましたという雰囲気ですね」といった感想を述べられていました。
「日本人に生まれてよかったなってお味ですね」とアサヒプレミアム生ビール 熟撰とともに、すべてにこだわった料理を堪能された皆さん。材料をその日に仕入れて、その日に使い切ることをコンセプトにしているご主人の料理にかける熱い思いを感じました。

「もうこんな時間」「あっという間ですね」「このように多くの秘書の方たちとお会いする機会ができて本当によかったです」「皆さんとお話ができてなんだか安心しました」と楽しい時間はすぐに過ぎていきました。そんな有意義で充実した下見会となりました。
 
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
 
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第十一回「下見会&お食事会」
 
 
 
 
 
 
 
 
   
日本料理 赤寶亭