下見会&お食事会レポート
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
 
四季旬彩 桜ヶ丘
賑やかなイメージの渋谷とは一線を画する、喧騒とは無限の大人時間を楽しめる京懐石の名店です。
参加された秘書会員の皆様
今回ご参加いただいたのは計5名。外資系金融業界やマスコミ関係、インテリア雑貨の有名ブランド、財団法人、飲料メーカーと、少人数ながら、それぞれの分野で秘書業務に奮闘なさっている、バラエティに富む面々が一堂に会しました。異業種ながら同じ秘書同士、さまざまな話に花が咲きました。
お客様本位で選ぶ店だから、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」でおもてなし
生ビールで乾杯! これが下見会スタートの合図になりました。早々に「泡がすっごく細やかできれい」「注ぎ方も上手なんですね」と声が上がります。お料理だけでなく、ビール一つとってみても、お客様に最高のおもてなしを、というお店の心意気が伝わります。「まろやかでおいしい」「普段はあまり飲まないけれど、これならバランスがよい」といった感想も聞かれ、二品目がテーブルに運ばれる頃には「おかわり」の声が次々と。最初は少し硬さが見られた秘書会員の皆さんも、アサヒプレミアム生ビール 熟撰を口にすると、ほどなく和らいだ笑顔がこぼれました。お客様の満足を第一に、そんな本物志向の店で出会えるのが「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」です。
目で愛で、そして香り、さらに舌先で──。五感で楽しみたい料理たち
本日ご用意いただいたコースの献立は以下の10種です。
先付/金目鯛の奉書巻き、八寸/黄金山吹・無花果生ハム包み・白魚揚げ・菊花釜筋子醤油漬・小茄子田舎煮・生雲丹添え、汁物/蛤の土瓶蒸し、造里/季節の沖の品 妻色々、中皿/海老芋の唐揚げ 振り柚子、凌ぎ/河豚の握り、焼物/鴨と椎茸(当日は松茸に変更)の挟み焼、食事/唐墨茶漬 香の物、水菓子/フルーツゼリー寄せ、甘味/スイートポテト
「コースの献立はお品書きが基本ですが、よりいいものを召し上がっていただくために、いいものが手に入れば、内容を変えることもあります」この日は椎茸と記された献立が松茸に。「盛り合わせは、接待の時など必要がございましたら、一人ずつお出しします」温かで気配り上手の女将がていねいに話をしてくださいました。
心おきなく語らう時間はくつろげる個室で


程よい広さの個室でスタートした下見会。ひととおり自己紹介が終わると、すぐに皆さんうち解けたご様子。 共通して関心の高い「お店選び」について、興味深い話が飛び交いました。 「ネットや情報誌など、常にアンテナを張っていますが、それでも失敗できないというプレッシャーをいつも感じます」 「いくら情報を持っていても、実際に行ったことがない店というのは不安ですよね」 こうした意見に一同大きく頷きます。
「接待のお相手のイメージにあわせて選びます」という方が多いものの、店選びとして共通に言えるのは、「個室があるかどうかはやっぱり重要ですよね」とのこと。「ここの部屋もいいですね。広さも十分」そんな声も聞かれました。 個室と言っても内容はさまざまです。気になるポイントは「個室料」、そのほか「足を伸ばせるところ」など。 「お年を召した方や外国の方をご案内するケースも多いので、正座だと辛いとおっしゃる方が少なくないんです」 なるほど、こうした相手への心遣いは接待の時に限らずとても大切なことですね。
また、エリア的には六本木や銀座で接待をする機会が多いようです。 「渋谷というと、“若い人の街"というイメージ。つい先入観で渋谷は大人向きの店や接待にふさわしい店がないように思ってしまいがちですが、こういう店があるとありがたいですね」 ともすると偏りがちな店選び。時には目先を変えて渋谷という選択肢も、この下見会で増えたのではないでしょうか。
“秘書モード”で料理長への質問タイム
秘書会員の皆様
Q.カジュアルな食事会のときは、アラカルトでお酒をいただく、というケースも少なくありません。アラカルトで利用することもできますか?
料理長
A.アラカルトのメニューもご用意しております。また、「予算〜円以内で」といったご要望がございましたら、その範囲内でアレンジさせていただきます。予約時に料理のご相談も承りますので、苦手なもの、そのほかご希望をお伝えください。
秘書会員の皆様
Q.ランチタイムはどういう営業の形態ですか?
料理長
A. 基本はビジネスランチ1000円で、ご予約で懐石コース4000円もご用意いたします。また、お昼の時間が限られている場合は、おっしゃっていただければ、時間内に収まるよう、コースでも一度に3品出すなど、対応いたします。
秘書会員の皆様
Q.個室はいつ頃予約をすればいいですか。また、室料はかかりますか?
料理長
A. 現在のところ、個室に関しては、ご利用の2〜3週間前から予約が入る状況です。個室は基本4人〜の利用で、室料はかかりません。ただし、3人以下でご利用したい、という場合には室料が発生しますので、ご了承ください。

そして、秘書会員の皆様に、料理長はこんな心強い言葉をおっしゃられました。

料理長
A. もともと個室はなかったんです。けれども「接待で使いたい」というお客様のご要望が多く、それでこの部屋を作りました。 基本的にご要望に対してNOとは言いません。お気軽にご相談ください。今はおいしくて当たり前、という時代だと思います。プラスα、サービスや設え等も含めて、お客様にご満足いただくことを第一に心がけています。
下見会を終えて…
ちょうど『ミシュランガイド東京2008』で六本木の支店が一つ星を獲得して間もない時期とあって、皆さん本日の会を心待ちにしていたそうです。「キレイ!」「香りがすごくいい」「こんな味わい初めて!」と舌の肥えた皆さんを唸らせた宝石のような料理の数々。アサヒプレミアム生ビール 熟撰とともに歓談を楽しみつつ、最後までしっかりと満喫されたようです。
邪魔が入らない落ち着いた個室での歓談。初顔合わせながらリラックスムードのなか、話題は仕事からプライベートまで、終始笑顔が絶えませんでした。おしまいには会員の方が持参したデジタルカメラで集合写真もパチリ。お店からのお土産を手に、そして至福の時間の余韻を胸に、皆さん帰途につかれました。
最後に…
「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」に出会える店。そこにはきっと、おいしい料理と心づくしのサービスが待っているはずです。 お客様に喜んでいただきたい──。一途で熱い、そんな思いが宿っているお店なのですから。
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
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第八回「下見会&お食事会」