下見会&お食事会レポート
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
参加された秘書会員の皆様
商社、投資会社、石油会社、システム開発会社、モバイル広告会社など、さまざまな業界からお集まり頂いた9名の秘書の方々に、秘書のお仕事はもちろん、お店情報、最近気になることなどなど、自由に意見交換をして頂きました。
こだわりのお店で味わう「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」
六本木中心に位置し、話題の「GRACE」ビルの1、2階に位置する「RUBY」が、今回の会場。TVや雑誌などマスコミ注目度の高いお店に、情報に敏感な秘書会員の方からも、「昨年のオープン以来、ずっと来てみたかったんです」と声が上がります。

ハリウッドスターをはじめ、国内外のセレブ達のおもてなしに利用される空間は、大理石づくりの床や壁、こだわりのオーダー家具など、非日常のゴージャス空間。メインダイニングは、“永遠”を意味する「RUBY」の名の通り、36mの光輝くキャットウォークが鏡に映り込み、永遠に続く輝きで訪れる人をもてなします。

今回貸し切りにされた2階のラウンジは、ガラス張りのウォークインワインセラーがすえられ、高級ソファがゆったりと並ぶ贅沢なつくり。そんなこだわりの空間で味わうビールは、こだわりのお店でしか味わえない「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」。バランスのよい繊細なコクが、上質を知る大人ののどを心地よく潤してくれます。
シェフの技とセンスが光る本格イタリアン
接客のプロたちにより、ほど良いタイミングでサーブされる料理は、全国各地より直送される新鮮な食材をふんだんに使った本格イタリアン。

予算10,000円で用意されたコースは、前菜盛り合わせ(秋鮭のスモーク ジェノベーゼソース、戻り鰹のタタキ ルビースタイル、ほろほろ鳥の冷製ロースト マンゴービネグレット、甘鯛の昆布締め プチサラダ添え、北海道産帆立貝の軽い湯引き バルサミコのレデュクションで)、パスタ(特製ベーコンと旬のいろいろきの子のクリームソース バベッティーネ 黒コショウ風味)、魚料理(本カサゴのフリット アサリのボンゴレロッソ添え)、お口直し(ルビーグレープフルーツのグラ二テ ウォッカ風味)、肉料理(特選牛フィレ肉のグリル 2種類のソースで)、パン、デザート盛り合わせ、コーヒー又は紅茶というフルコース。イタリアの三ツ星レストランでセカンドシェフを務めたという実力派シェフの織りなす料理は、新鮮な和の食材を取り入れた繊細な味わいが評判です。

肉料理が苦手な秘書会員の方には、特製ベーコンのバスタの代わりに「ズワイ蟹のパスタ」、肉料理の代わりに「キンキのスチーム 蛤と岩のりのスープ仕立て カリカリ舞茸添え」が出されるなど、終始、きめ細やかな心配りを感じさせるもてなしで、普段お店選びは辛口気味という秘書会員の皆さんも大満足のご様子でした。
味、雰囲気、サービス、すべてそろう優雅な空間


キャンドルの明かりに照らされた豪奢なラウンジ席。はじめての出会いに、少々緊張の面持ちの秘書会員の皆さんも、この高級感あふれる空間を楽しんでおられるよう。会の始まりとともに「アサヒプレミアムビール 熟撰」が優雅にサーブされると、その上質な味わいに、皆さんホッと笑顔がこぼれます。「以前、秘書室のイベントで出会った方と今も、お付き合いが続いており、今日も、そんな出会いを楽しみに参加しました」。そう語る秘書会員の方の言葉に、共感の面持ちの秘書会員の皆さん。まずは前菜が運ばれ、その彩り美しい盛り付けに会話が弾みます。そして、お稽古の話、ペットの話、恋愛の話…などなど、さまざまな話題で盛り上がるなか、もっとも盛り上がったのが、やはりお仕事のお話。


「会社のトップの方たちと接する機会が多いので、敬語や敬称の使い方には気を遣いますね。ただ、会社によって独特の習慣があったりするので、そこが難しいところですよね。たとえば、前にいた会社は、目上、目下関係なく、敬称はすべて『殿』で統一されていたんです。『○○部長殿』とか。それには慣れるまで、ちょっと変な感じがしましたね。」

「外国の方を接待するような場合は、その方がベジタリアンかどうか、必ず事前確認するようにしています。完全なベジタリアンの方の場合、和食のかつおだしもダメなんですよ。牛乳など動物性のものが一切ダメという方は、パンもダメ。事前の確認で、食事の嗜好がはっきり分からないような場合も、お店選びには十分気をつけますね。」

「スケジュール管理などはもちろんですが、上司の生活パターンに合わせるのも仕事のうちなので、上司によって、仕事の内容は本当に違ってくると思いますね。毎朝、おしぼりを使うのを習慣にしている上司には、夏は冷蔵庫で冷やして、冬はレンジで温めて出すということもしていました。あと、お昼のお弁当選びを任されていたことも。舌の肥えた上司だと、毎日のお店選びも慎重になりますね。」

「秘書の仕事って、忙しい時と時間が空いてしまう時と差が激しいんです。なので、前はちょっと時間が空いたような時は、総務の仕事を手伝ったりしていたんですけど、それをしてしまうと、アテにされちゃって、常に秘書業務以外の仕事も抱えるような状態になってしまうんです。でもそうなると、秘書業務にまで影響が出てしまうので、最近は時間が空いても秘書業務以外のことはあえて手伝わないようにしています。」
仕事をするうえでのご苦労など、尽きないお話に、秘書としてのプロ意識が伝わってくる下見会となりました。



お店の方への質問

秘書会員の方々
Q. コース料理はおいくらからですか?

支配人
A. グランドメニューとしてご用意しているコースは、6,800円〜あります。そのほか、事前にオーダー頂ければ、10,000円〜、予算やお好みに合わせたコースを特別にご用意致します。ベジタリアンの方への接待など、是非、ご相談ください。

秘書会員の方々
Q. こちらのラウンジ席は、何名まで利用できるのでしょうか?

支配人
A. 通常17名様までご利用頂けます。人数に合わせて、ソファ席のレイアウトを自由に変えられますので、ご相談頂ければと思います。このほか、30名様までご利用頂ける最新鋭カラオケ設備付きの個室、VIPルームなどもご用意しておりますので、お問い合わせください。

秘書会員の方々
Q. 「GRACE」ビル内のほかのお店は、どのようなお店なんですか?

支配人
A. B1Fは、スタイリッシュなインテリアが人気のラウンジバー「fERiA」、2Fは、最高の音楽環境を整えたHIPHOPバー「MiDAS」、3・4Fはデコラティブな空間が評判の「CRISTAL LOUNGE」となります。デザイナー森田恭通氏のデザインする「GRACE」は、それぞれ異なる会社から最先端のお店が終結した今までにないコンセプトの商業施設です。すべてのフロアを自由に周遊して頂ける企画イベントなども予定しておりますので、是非そちらも足をお運びください。



下見会を終えて

料理や空間など、ワンランク上のおもてなしに、皆さん大満足のご様子。 特に、着席と同時に「名前入りの特別メニュー」が手渡しされ、お帰りの際には 「特製マカロン」のお土産をプレゼントされるというサプライズに感激されていました。 支配人の方に案内され、カラオケ付き個室やVIPルームのほか、「GRACE」のほかのフロアも見学 させて頂き、それぞれ個性豊かなインテリアに、皆さんのテンションも一気に高まります。 「接待のコーディネートということだけでなく、プライベートでも利用したいですね」。 皆さん「また来ます」との挨拶とともに、お店をあとにされました。



最後に

終始、華やかな雰囲気に包まれた今回の下見会。秘書会員の方にも好評だった「アサヒプレミアムビール 熟撰」は、豊かな味わいはもちろん、その琥珀色の輝きが、上質を知る大人を魅了します。今宵、大切なひと時を、「アサヒプレミアムビール 熟撰」の味わえるお店で過ごしませんか?

上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
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第六回「下見会&お食事会」