下見会&お食事会レポート
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
業績アップの鍵ともなる接待。そんな大切な接待の手配も、秘書の方々のお仕事。上司やクライアントのニーズに合わせたお店選びのため、常日頃からアンテナを張っているという秘書の方々に、東京ミッドタウン近くにある話題のお店「御曹司 きよやす邸」で、自由に情報交換をおこなって頂きました。
開催場所:御曹司 きよやす邸
住所 東京都港区六本木7-8-4 fit六本木1F
美食家として知られる人物「きよやす」の別邸をイメージした落ち着いた空間のなか、全国から仕入れる旬の食材を使ったグルメな和会席を味わえるお店です。
参加された秘書会員の皆様
今回、ご参加頂いた秘書会員の方々は、外資系経営コンサルティング会社、証券会社、化粧品メーカー、食品メーカー、石油メーカーなど、各業界で秘書として活躍される7名の方々。海外のクライアントとのやり取りも多いという皆様に、業務を円滑にするための工夫や、話題のお店情報の収集法など、豪華な本格和会席を味わいながら、和やかに語って頂きました。
本格和会席と「熟撰」の至福の出会い
今回の会場となった「御曹司 きよやす邸」は、話題の東京ミッドタウンから徒歩1分の便利な立地。閑静な小路沿いにあらわれる板塀の趣ある店構えが、知る人ぞ知る名店の雰囲気を漂わせています。

店内は、個室のみで構成されたクラス感のある空間。枯山水の庭を望むテーブル個室、床の間のあるお座敷席など、まさに御曹司の別邸といったところ。料理は、旬の食材を味わいつくせる本格和会席。全国のグルメな逸品を集め、美食を極めたとされる九州の美食家「きよやす」に由来する店名通り、空間のみならず、料理やお酒にもひとかたならぬこだわりを感じさせます。

そんなお店が選んだビールは、お店でしか飲めない「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」。五感をくすぐる深いコクが、美食の数々に一層の華やぎを添えます。

1日の終わり、癒しと粋の共存する和の空間で、選び抜かれた食材とお酒に酔いしれる。そんな極上のひと時を味わいに、今宵、足を運んでみませんか?
美酒、美食に心満たされるひと時
日も暮れ始めた六本木。大人の時間のはじまりを予感させる午後7時。業界も業種もさまざまな方々が一堂に会し、まずは「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で、乾杯のご挨拶。

お店でしか飲めないプレミアムビールの味に、知らず知らず満面の笑顔がこぼれる秘書会員の皆さん。「ほのかな甘みを感じる味わい、コク、本当においしいですね!」と、ビール党の方からも絶賛の声。食にこだわるお店だからこそのセレクトに、料理への期待感も高まります。

全国の選りすぐりの食材を味わえる和会席は、前菜にはじまり、デザートの甘味に至るまで、ひとつひとつこだわりを感じさせる逸品ぞろい。なかでも、実在の美食家「きよやす」がほれ込んだとされる山形板蕎麦を味わえる「板蕎麦会席」は、現代のグルメ人にも評判のメニューです。今回の下見会では、女性ばかりの集まりということで、見た目にも華やかな特別コースをご用意頂きました。
春満開の絶品料理とプレミアムビールの饗宴
本日の特別コース お品書き
前菜: 四万十の源水 姫さざえ木の芽味噌和え つる菜と板雲丹のお浸し 馬鈴薯豆腐 隠元胡麻よごし 稚鮎有馬煮 桜桃鱈子 沢蟹素揚げ 天豆と蛸梅肉掛  凌ぎ: 初夏野菜寿司(茗荷、おくら、ぶどう茄子)  御椀: 清汁仕立て 愛魚葛打 蓬麩 かぎ蕨 花柚子 順才   御造: 本鮪、平貝、星鰈、車海老、山葵、あしらい色々  焼物: 時知らず天然塩焼き 白瓜昆布押し ゆず大根   進肴: 和牛老寿杜 水菜新芽 紫芽 新玉葱 茗荷 ミニとまと  煮物: 伊勢海老真丈炊き合せ 碗豆 管牛蒡 結び蕗 木の芽  食事: 山形板蕎麦 醤油出汁 胡麻出汁 山葵 長葱 針海苔  甘味: 宮崎マンゴー ブルーベリー 黒糖蕨餅 抹茶氷菓子
※コース注文の方はの事前予約の際、ご相談いただければお品書きに名入れサービスをします。
 
上質なおもてなしに、心ほどけて…
乾杯
自己紹介
お品書き
初顔合わせとなる秘書会員の皆様。各々、名刺交換などをすまされ、いよいよ「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」で乾杯です。はじめてプレミアムビールを味わうという秘書会員の方も、すでに体験済みの方も、そろって「おいしい!」の声。自然と笑顔が広がります。
コクとのど越しのプレミアムビールを味わったあと、すっかり打ち解けられた秘書会員の皆様。ここで、あらためて自己紹介です。今回、はじめての応募で当たったという秘書会員の方からは、その喜びの声が伝えられ、楽しいひと時を予感させる幕開けとなりました。
前菜、凌ぎ、御椀、御造など、全9品が書かれたお品書きが、一人ひとりに配られ、苦手な食材がないかなど心配りがなされます。きめ細やかなおもてなしも、こだわりのひとつ。ずらりと記された旬の食材に、秘書会員の方々からはしとやかな歓声が上がります。
前菜
店長からのご挨拶1
時知らず
美しい切子ガラスに注がれた「四万十の源水」や「姫さざえ」など、器に美しく飾り付けられた9種の前菜。なかでも、さくらんぼの形に仕立てられた鱈子には、驚きながらも、「かわいい!」の声が上がります。
ユーモアたっぷりのおもてなしが楽しい福島 茶坊主 寿巳店長から、秘書会員の方々にご挨拶。系列店「御曹司 勘助邸」「銀熊茶寮」の紹介とともに、本日のお料理の食材について、様々なおもしろ蘊蓄をお聞かせくださいました。
本日、急遽、入った逸品食材のひとつ、「時知らず」。本来、秋に川へ戻るはずの鮭が、時を間違えて春に戻ってくることから、そう呼ばれる幻の鮭。その脂のりのよい、ふっくら芳醇な味わいは、食通からの評価も高く、秘書会員の方々も、感激とともに味わっておられました。
歓談
板蕎麦
店長からのご挨拶2
お酒とお食事が進むとともに、ますます和やかさの増す下見会。日本人上司と外国人上司の求める仕事の違いといったお仕事の話題から、お気に入りのお店やダイエットの話など、様々な話題で盛り上がりました。
美食家として知られた実在の「きよやす」が、こよなく愛したという山形の板蕎麦。蕎麦殻から挽きぐるみにする蕎麦は、しっかりとした風味とのど越しが評判です。すでに7品のお料理に舌鼓を打った秘書会員の方々も、別腹とばかりにおいしく頂いておられました。
話題の宮崎マンゴーなど甘味を堪能したところで、福島店長から最後のご挨拶。「2名から個室予約が可能ですので、大事な商談にもご利用頂けます。ご要望に応じたアレンジなど、可能な限りのサービスでお応えしますので、他店で断られた場合にも、まずはご相談ください」。
 
下見会を終えて
乾杯から最後まで、和やかなムードで進んだ下見会。業務をスムーズに運ぶための工夫や、話題のお店、日本と海外の文化の違い、ダイエットのお話などなど、その話題は尽きることなく…。お互いに、名残惜しみながらも、今後のお付き合いを約束されてお開きとなりました。
 
最後に
お店でしか味わえない「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」のリッチな味わいに、普段、神経を使うお仕事をしておられる秘書会員の皆様も、ゆったりリラックス。交流を深められたご様子。
心通わせたい夜、プレミアムな味わいを楽しめる大人のお店で、上質な和みのひと時を過ごしませんか?
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
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第四回「下見会&お食事会」