下見会&お食事会レポート
アサヒプレミアム生ビール熟撰のおもてなし
秘書の方々にとって、接待のためのお店情報収集も、大事なお仕事のひとつ。失敗しないお店選びのためにも、下見や情報交換は欠かせません。今回は、新宿で接待にも使えるお店として評判の「魚・酒と十割蕎麦 しょう助 sono」に、7名の秘書会員の方に集まって頂き、人気のコース料理とお酒を実際に味わって頂きました。
開催場所:魚・酒と十割蕎麦 しょう助 sono
住所 東京都新宿区新宿3-32-10 T&Tビル7F
店名の由来でもある新宿御苑を眼下に望むハイグレートな空間のなか、本格的な創作和食を味わえるお店です。
参加された秘書会員の皆様
参加された秘書会員の皆様は、大手食品メーカーや電気メーカー、インテリア・雑貨などで知られる人気ブランド企業、IT関係企業など、多方面からお集り頂いた7名の方々。企業ごとにお仕事内容もさまざまな秘書会員の皆様に、業務の基本から、通常業務をスムーズにするための心遣いや工夫など、評判のお料理を頂きながら自由に歓談して頂きました。
きらめく夜景を映す琥珀色のビール
今回の下見会の会場は、大人が通える上質なダイニングバーとして、隠れ家的な人気を
誇るお店。新宿の街並を望む高層階のパノラマビューからは、六本木ヒルズや話題の東
京ミッドタウンの夜景を味わえます。ダークブラウンを基調とするネオモダンな店内は、
バーカウンターを中心にテーブル席やソファ席、モダンな格子扉で区切られた掘りごた
つ個室など、さまざまなシーンにおいて活用できると好評です。和食の匠が織りなす創
作和食の数々は、見た目にも美しい逸品ぞろい。旬の素材を使ったメニューの繊細な味
わいを活かすおすすめのビールは、お店でしか味わえない「アサヒプレミアム生ビール
熟撰」。こだわりを感じさせる味わいが、舌の肥えた大人たちを魅了します。今宵、夜
景のきらめきとともに上質なプレミアムビールの味わいに酔う、そんなワンランク上の
ひと時を味わってみませんか?
乾杯とともに、和やかな雰囲気の漂う下見会
お仕事を終え、ホッとひと息、リラックスしたご様子の秘書会員の方々。下見会開始予
定の19時には、全員がそろい、乾杯のご挨拶。本日、一番のりの秘書会員の方の、「今
日の下見会で皆さんとお話できるのを楽しみにしていました。この出会いも何かの縁、
今日は思う存分楽しみましょう」というひと声で、会は和やかに始まりました。乾杯の
ビールは、お店でしか味わえない特別なビール「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」。
きめ細やかな泡立ちとコクに、秘書会員の皆様から「おいしい!」の声が上がります。
ひと口味わうごとに広がる深みのある味わいに、皆さん満足の笑顔。乾杯のあとの自己
紹介では、普段、なかなか交流のない異業種の方々との出会いに、皆さん心弾ませてい
るよう。お仕事の話や上司の話、おすすめのお店情報など、それぞれ個性あふれるお話
ぶりに、笑顔の絶えない下見会となりました。
春満開の絶品料理とプレミアムビールの饗宴
彩り豊かな旬のお料理に舌鼓
さまざまなコンセプトを打ち出し、新しい形のダイニングバーを展開し続けるしょう助グループ。お料理の前に、社長みずから秘書会員の皆様へご挨拶。「数あるしょう助のお店のなかでも、こちらの『sono』は、エグゼクティブな大人の方々に喜んで頂けるおもてなしにこだわりました。料理長渾身の和食や十割そばとともに、新宿の夜景も楽しんで頂きたいと思います。」

いよいよ、和食の真髄を感じさせる評判のお料理が、運ばれてきます。本格的な懐石料理に新しい感性を加えた創作和食の数々は、「華(6品)」、「彩(8品)」、「舞(11品)」とそれぞれ旬のメニューを味わえる通常コースを基本として、事前の相談により、好みに合わせたアレンジをしてもらえるから、接待相手に合わせてメニュー変更も可能とのこと。今回の下見会では、8000円のコースを基本として、女性の方々へのおもてなしをテーマに、京野菜など、色とりどりのお野菜や、新鮮なお魚をふんだんに使用した特別コースを用意して頂きました。

最初のひと皿は、新鮮な稚鮎や春の山菜のうるいなど、旬の素材を使った6品が味わえる「前菜」。桜のひと枝が飾られるなど、器のなかは、春爛漫といった様子です。舌とともに目をも楽しませてくれる逸品は、「前菜」に続き、「椀物」、「お造利」、「焼物」、「揚物」、メインの「仙台牛サーロイン炙り焼」、「蒸物」、「酢の物」、「桜葉寿司」、「十割蕎麦」、「水菓子」と、全部で11種類。なかでも、料理長が長年のつきあいにより、特別に築地から仕入れる魚介の数々は、新鮮そのもの。本日のお造利は、北海道から天然桜鯛が入ったとの連絡を受けて、急遽、仕入れることになった極上の逸品です。お酒の〆としても評判のおそばは、その年の出来のよいそば粉を全国から仕入れ、独自にブレンドするという、挽き立て、打ちたて、茹で立ての本格派。つなぎを一切使わないという十割そばの香り高い味わいとのどごしに、グルメな秘書会員の皆さんも、終始、大満足の会食となりました。
 
楽しい歓談のひと時、秘書会員の皆様へのQ&A
日暮れとともに、美しい夜景が眼下に広がり、器を彩るおいしい料理の数々と「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」に、秘書会員の方々の会話も、仕事にプライベートにと花が咲きます。そこで、ぐるなびスタッフが、秘書会員の皆さんのオンとオフを大解剖。さまざまな質問に答えて頂きました。

ぐるなびスタッフ
Q.秘書業務のなかで、心がけていらっしゃることはありますか?

秘書会員の方
A.いろいろありますが、上司付きの運転手さんとのコミュニケーションには気を使っています。たとえば、上司が接待などに車で行く場合、駐車する場所がないような時には、あらためてお迎えに行くことになるのですが、飲みの席では、迎えの時間がはっきりせず、ずれてしまうことがあるんです。そういった場合に、上司と運転手さんの間の連絡がスムーズにいくよう仲介することもあるので、普段から、運転手さんとの信頼関係を築くよう心がけています。

ぐるなびスタッフ
Q.接待の際に注意されている点は、どのような点でしょうか?

秘書会員の方
A.お店選びはもちろんですが、お土産をお持ち帰り頂く場合には、失礼のない物をご用意するよう気を使います。たとえば、自社製品をご用意する場合でも、価格などが分からないように気をつけますし、お相手に合わせて、健康によいアイテムをご用意したり、ご家族に喜ばれる物をご用意するなど、喜んで頂ける物をお贈りするよう細心の注意をします。

ぐるなびスタッフ
Q.普段、仕事以外の時には、何か習い事などをなさっていますか?

秘書会員の方
A.英会話を習っているのですが、外国人の方々は日本文化に興味を持っている方が多いんです。私は茶道の師範を持っているので、そこで出会った方々に自宅で茶道をお教えしています。もちろん、ボランティアとしておこなっているのですが、外国人のお友達がたくさんできて、文化交流ができるのでとても楽しいですし、勉強になります。


質問を終え、いよいよ会も終盤に。秘書会員の方々からは、大満足との声が上がります。料理の最後には、料理長も登場。「海外のお客さまへの接待の場合など、ベジタリアン料理にも対応しておりますので、メニューについてはご相談ください。」と最後のご挨拶。秘書会員の方々も、新宿で接待に利用できるお店として、積極的に利用したいとのことでした。
 
料理に舌鼓
開始から3時間。話題のスイーツのお店や、上司のお気に入りのお店など、さまざまな情報交換に盛り上がった今回の下見会。新宿のきらめく夜景とともに、美しい季節料理を味わいつくした後も、話題は尽きることなく、いよいよお開きの時間に。
 
最後に
おいしい料理とお酒に会話が弾んだ下見会。またの逢瀬をお約束される秘書会員の皆様の、今後の長いお付き合いが予感される楽しい会となりました。縁と縁を結ぶ接待。特別なひと時には、「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」の飲めるお店で、ワンランク上のおもてなしをしてみてはいかがでしょうか。
上質な香りと、深い味わい
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています
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第三回「下見会&お食事会」